匿名ユーザー

2026年3月8日

言葉の使い方、特に漢字の選び方が面白いと思った。 芥川賞作家であるけんけんへの敬意も伝わってきた。 面白い本だった。 10章を読むまでは。最終章は読んでいてきつかった。著者は統合失調症なのでは、と思った。それまでに伏線はあったが、脳内の混乱具合がどんどん酷くなっていて読むのが辛くなった。

西村賢太殺人事件

西村賢太殺人事件

小林麻衣子

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