プラチナデータ

プラチナデータ

東野圭吾
幻冬舎
ISBN:9784344418844
本棚登録:358

作品紹介・あらすじ

国民の遺伝子情報から犯人を特定するDNA捜査システム。その開発者が殺された。神楽龍平はシステムを使い犯人を検索するが、そこに示されたのは彼の名前だった! エンターテインメント長篇。

感想・レビュー (6件)

結果より過程が大事。ってことだ プラチナデータってなんだろうな。過程が間違ってたんだろうな。だから綻びが生まれたんだよ。 リュウのことは最初から嫌なやつだと思っていたけど、純粋な男だった。なにか、彼女と通ずるものがあったんだろうな。 「思いは必ず手に伝わる、その手が土を形作る」サソリ 芸術とは作者が意識して生み出せるものではない。その逆だ。それは作者を操り、作品としてこの世に生まれる。作者は奴隷なのだ。」神楽昭吾 作品がデータだったとしても、そんなことに大した意味はない。データを生み出したものは何かということこそが重要だったのだ。 その手を見つめる。

ネタバレを読む

流石に東野圭吾作品 面白い

治安よくなるかもしれないが理不尽な犯罪も

あるなー近い将来有る

人を愛する気持ちもDNAで…