匿名ユーザー

2026年3月17日

高齢化社会をマイナスとして捉えるのではなく、それが当たり前だとしてどう生きやすくしていくのか。 否定的に考えずに、それをどう活かしていくのか?それにシフトして世の中を変えていくべきだ、と言う考えには大いに共感した。 明治から令和まで、日本人がどう生き抜いてきたのか。日本人の思想がどこから来ているのか。 また「暗愁」と言う言葉の意味。 世界共通の人間の根元的感情である 「暗愁」「恨」「トスカ」「サウダーデ」…これを忘れずに生きる。 強く生きなくても良い。 生きているだけで良い。 93歳の著者が行き着いた人生の最終章。

大河の一滴 最終章

大河の一滴 最終章

五木寛之

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