
らいか
2026年2月1日
桜庭一樹「GOSICK Ⅴ ベルゼブブの頭蓋」再読了。 桜庭一樹作品読み直し。ゴシックシリーズ第5段。 聖マルグリット学園という檻の中に閉じ込められているはずのヴィクトリカがある日突然いなくなった。いったいどこにいったのか。落ち込む一弥だったのだが、突然ドリルヘッドのグレヴィールにヴィクトリカはベルゼブブの頭蓋と呼ばれる島にいるから連れ戻してこいと言われる。不思議な島で過去と現在で巻き起こる不思議な出来事。 そして、とうとう現れたヴィクトリカの母コルデリアと父アルベール・ド・ブロワ。科学省とオカルト省の対立。陰謀。それらに翻弄される一弥とヴィクトリカだけど、2人の絆は深まる。 果たして一弥はヴィクトリカを守り抜けるのか。 さあ、次行ってみよう!
GOSICKV-ゴシック・ベルゼブブの頭蓋ー
桜庭 一樹
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