
まきまきちゃん
2023年5月1日
苦しみと悲しみに染まった二人の嘘は余りにも切なすぎた。 後半からラストまでが少し駆け足な印象だったが、主人公が窮屈な鳥籠から愈々飛び出すまでの描写が丁寧で、非常に読み応えがあった。判事と元服役囚という関係も秘密裏な雰囲気を助長しており惹かれてしまう。
二人の嘘
一雫ライオン
本棚登録:51人

2023年5月1日
苦しみと悲しみに染まった二人の嘘は余りにも切なすぎた。 後半からラストまでが少し駆け足な印象だったが、主人公が窮屈な鳥籠から愈々飛び出すまでの描写が丁寧で、非常に読み応えがあった。判事と元服役囚という関係も秘密裏な雰囲気を助長しており惹かれてしまう。
一雫ライオン
本棚登録:51人