作品紹介・あらすじ
【罪を犯した「本当は良い子」の少年たち。奪われた命が、彼らの真実を浮かび上がらせる。】
重大な罪を犯して少年院で出会った六人。彼らは更生して社会に戻り、二度と会うことはないはずだった。だが、少年Bが密告をしたことで、娘を殺された遺族が少年Aの居場所を見つけ、殺害に至るーー。人懐っこくて少年院での日々を「楽しかった」と語る元少年、幼馴染に「根は優しい」と言われる大男、高IQゆえに生きづらいと語るシ...
感想・レビュー (4件)
思ったより面白くなくて一気読み😅早く次の本読みたくて💀
11/28読み終わり。深い話。子供が加害者になり少年院に入る。でも加害者の母から殺されるという話。誰が加害者の母に情報を漏らしたのか、ライターが調べるが、終盤でそのライターが母であることが!しかも、裁判中の自然なネタバレで、さすが帆立さん。そのライターも、情報を漏らした少年を殺そうとするが、しっかり更生するのを見届けるのが反省させるということに気づく。
ネタバレを読む
目には目をがただしいことなのだろうか? 考えさせられる
面白かった。罪と贖罪の物語