作品紹介・あらすじ
耳の中に棲む私の最初の友だちは
涙を音符にして、とても親密な演奏をしてくれるのです。
補聴器のセールスマンだった父の骨壺から出てきた四つの耳の骨(カルテット)。
あたたかく、ときに禍々しく、
静かに光を放つようにつづられた珠玉の最新作品集。
オタワ映画祭VR部門最優秀賞・アヌシー映画祭公式出品
世界を席巻したVRアニメから生まれた「もう一つの物語」
「骨壺のカルテット」
補聴器のセールスマン...
感想・レビュー (1件)
少し難しい、感じ取るのが難しく感じた とても繊細なのか、やさしいのか、表現が丁寧で気持ちは安まるけど、面白いとか、楽しいとか感じず、最後どうなる、静かな、寂しい終わり方をする内容だった。気持ちが優しかったり、静かじゃないとなかなか読み進めれない、読んでるうちにそうなるかもしれない本だった