らいか
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2026年5月28日

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖 扉子と謎めく夏」読了。 栞子さんの娘、扉子が主人公での シリーズ5作目。通算で行くと12作目。 今回扱われる本は「シャーロクホームズの帰還」 「写真よさようなら」「山羊の歌」の3冊。 栞子と大介の夫婦が外国に旅行に行ってる間に、扉子と恭一郎が持ち込まれた謎を解く。助手役の恭一郎は本当は扉子が謎にのめり込むのを止める役なのだが、なぜだかいつの間にか巻き込まれてしまっている。 栞子と大介のデジャブを見ているようだが、それがまた楽しい。 でも、最後のエピローグで栞子と大介が出てくるとやっぱりちょっと嬉しい。まだまだシリーズは続くのだろうが、最後はこの4人でなにかすることになるのだろうか。もちろん、あの人を相手に。

ビブリア古書堂の事件手帖V 〜扉子と謎めく夏〜(5)

ビブリア古書堂の事件手帖V 〜扉子と謎めく夏〜(5)

三上延

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