作品紹介・あらすじ
探検部を卒業し、今を時めく人気ノンフィクション作家となった高野秀行と角幡唯介。未知の世界への憧れを原動力とする点は共通するが、テーマの選び方やアプローチの仕方は大きく異なる。高野は混沌とした人の渦へ頭からダイブし、角幡は人跡未踏の地をストイックに攻める。夢追い人二人の、仕事の流儀!
☆世界中の超秘境を行く! 高野秀行&角幡唯介の足跡
グリーンランド探検(角幡・2014〜15年)
北極圏16...
感想・レビュー (1件)
最近読んだアグルーカの行方の作者である角幡唯介と高野秀行の対話録、高野秀行がアグルーカの行方に持った印象は同じで徐々に引き込まれていく書き方は確かに角幡さんの方にセンスを感じた。言葉選びも秀逸で、探検は土地の物語、冒険は人の物語、はなかなか普通は言えないな。