作品紹介・あらすじ
頑な心と心が接触する土地。4人の直木賞作家の「食と愛」の物語。
感想・レビュー (1件)
3/20読み終わり。主人公の舞台は全てヨーロッパの各国で、その国の郷土料理とにまつわる思い出の短編集。森絵都さんの「ブレノワール」が印象的。保守的で古い慣習を決して変えようとしない家族に嫌気がさして、パリに出て料理の修行をするものの、結局自分に染み付いているのは、ブルターニュ人特有の気質である事に気づく。
3/20読み終わり。主人公の舞台は全てヨーロッパの各国で、その国の郷土料理とにまつわる思い出の短編集。森絵都さんの「ブレノワール」が印象的。保守的で古い慣習を決して変えようとしない家族に嫌気がさして、パリに出て料理の修行をするものの、結局自分に染み付いているのは、ブルターニュ人特有の気質である事に気づく。