銀河鉄道の夜

銀河鉄道の夜

宮沢賢治
KADOKAWA (1969年7月19日発売)
ISBN:9784041040034
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作品紹介・あらすじ

漁に出たまま不在の父と病がちの母を持つジョバンニは、暮らしを支えるため、学校が終わると働きに出ていた。そんな彼を学友たちはからかうが、カムパネルラだけは優しかった。ある銀河の祭りの夜、草むらに寝転んで星空を眺めていたジョバンニは、不思議な声と明るい光に包まれたかと思うと、銀河鉄道に乗っていた。隣にはカムパネルラ。二人の幻想の旅が、いま、始まる……。 傑作「銀河鉄道の夜」ほか、七編を収録。 ※カ...

感想・レビュー (2件)

今回は、角川書店の文庫本を読んだ。最後に『銀河鉄道の夜』が載っているが、中に『双子の星』も載っているのは全て『銀河鉄道の夜』につながっているには少し驚いた。宮沢賢治さんの作品は、大変心を動かされる言葉がたくさんある。これからもずっと読んでいきたい。

銀河鉄道の夜 よだかの星 貝の火 虹の絵の具皿 を読み終えた。