2026年6月14日
姫川玲子シリーズ2冊目 読んだ後 やりきれなくて… 息ができない 悪いの拉致した側なのに リアルでも拉致被害者 いるけれど…今現在も 本人 家族 こんな苦しい気持ち なのだろうと… 何もしない国に怒り沸く 10〜20代に読んだら 夢に出てきて1週間位 鬱々から抜け出せなかったかも 今はもう少し短い鬱々だと… 前統括 林 祖師谷母子殺人事件 大塚巡査 ストロベリーナイト事件 捜査中の知り合い 牧田勲 で 同僚が死亡 ブルーマーダー事件では 菊田 を救い出す 自分は「死神」ではないか 思考の負のスパイラル にはまり込む姫川 ・大村敏彦→レンタルショップバイト 犯人候補 姫川班が長井祐子殺しで 逮捕しようとしていたら 佐久間殺しで拘束されていた その為聴取出来ないので 佐久間殺しを調べ始める姫川 ・長井祐子→女子大生 殺される ・佐久間健司→50代 殺される 実はカンミョンスンのなりすまし ・カンミョンスン→北朝鮮工作員 拉致実行犯 ・武見諒太→佐久間殺しの担当検事 ・菊田 →警察の同じ班(かつて部下) 玲子を好きだったぽい 既婚 ・勝俣健作→殺人班8係 (悪い奴) ・鴨志田勝→民事党広報部長 勝俣を公安に移動させ 仕事をさせている(悪い奴) 警察官の階級が…混乱する 佐久間が 実ははカンミョンスンと突き止める姫川 佐久間の遺体が 頭と体が別と気付く 武見に情報提供 →北の工作員(拉致実行犯)と情報をもらう ・江川利嗣→バレー部 高校の時 初海と付き合いだす 大学2年で中退 陸自へ入隊 ・庄野初海→バレー部 江川と付き合っていた 高校生 高三冬 突然居なくなる 江川と初海の会話が テンポ良くて楽しい…仲が良い ジョギングを一緒にしていた ・庄野正彦→初海の父 初海がいなくなってから 数週間後 江川は庄野(父)から 初海が 北朝鮮に拉致された疑いがあると聞かされる なんの落ち度もなく 高校生が拉致され 家に戻れなくなる それまでの楽しい生活を いきなり遮断される…怒り沸いた 初海が拉致されてから 母の夏子が 毎日欠かさず陰膳 作っているエピソードは 胸に沁みた 江川がカンミョンスンを拉致拷問 →拉致の真相を知る →初海船に乗せられ 縛られたまま海に飛び込む…たぶん死亡 →江川総理官邸に拷問ビデオを送り 拉致の解決を訴える 自死する 佐久間の遺体に偽装したのは (拉致に関係した殺人を隠蔽する為) 民自党鴨志田の命で ・森下警部補が実行→最後暴漢に襲われてた 口封じかな? (長井祐子殺しの犯人は 前読んだ「オムニバス」の 最初の話 に繋がっていた)
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ノーマンズランド
誉田哲也
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