ラミラミ2202.10

2026年6月14日

姫川玲子シリーズ2冊目  読んだ後  やりきれなくて… 息ができない  悪いの拉致した側なのに  リアルでも拉致被害者  いるけれど…今現在も  本人 家族 こんな苦しい気持ち  なのだろうと…  何もしない国に怒り沸く  10〜20代に読んだら  夢に出てきて1週間位  鬱々から抜け出せなかったかも  今はもう少し短い鬱々だと…  前統括 林 祖師谷母子殺人事件  大塚巡査 ストロベリーナイト事件  捜査中の知り合い 牧田勲  で 同僚が死亡   ブルーマーダー事件では 菊田 を救い出す   自分は「死神」ではないか    思考の負のスパイラル   にはまり込む姫川 ・大村敏彦→レンタルショップバイト 犯人候補        姫川班が長井祐子殺しで        逮捕しようとしていたら        佐久間殺しで拘束されていた        その為聴取出来ないので        佐久間殺しを調べ始める姫川 ・長井祐子→女子大生 殺される ・佐久間健司→50代 殺される        実はカンミョンスンのなりすまし  ・カンミョンスン→北朝鮮工作員 拉致実行犯 ・武見諒太→佐久間殺しの担当検事 ・菊田  →警察の同じ班(かつて部下)       玲子を好きだったぽい 既婚   ・勝俣健作→殺人班8係 (悪い奴)  ・鴨志田勝→民事党広報部長        勝俣を公安に移動させ        仕事をさせている(悪い奴) 警察官の階級が…混乱する 佐久間が 実ははカンミョンスンと突き止める姫川 佐久間の遺体が 頭と体が別と気付く 武見に情報提供 →北の工作員(拉致実行犯)と情報をもらう ・江川利嗣→バレー部 高校の時       初海と付き合いだす       大学2年で中退 陸自へ入隊 ・庄野初海→バレー部 江川と付き合っていた       高校生 高三冬 突然居なくなる 江川と初海の会話が  テンポ良くて楽しい…仲が良い  ジョギングを一緒にしていた ・庄野正彦→初海の父  初海がいなくなってから  数週間後 江川は庄野(父)から  初海が   北朝鮮に拉致された疑いがあると聞かされる    なんの落ち度もなく 高校生が拉致され  家に戻れなくなる それまでの楽しい生活を  いきなり遮断される…怒り沸いた  初海が拉致されてから 母の夏子が  毎日欠かさず陰膳  作っているエピソードは  胸に沁みた  江川がカンミョンスンを拉致拷問 →拉致の真相を知る →初海船に乗せられ  縛られたまま海に飛び込む…たぶん死亡 →江川総理官邸に拷問ビデオを送り  拉致の解決を訴える 自死する 佐久間の遺体に偽装したのは (拉致に関係した殺人を隠蔽する為) 民自党鴨志田の命で ・森下警部補が実行→最後暴漢に襲われてた           口封じかな? (長井祐子殺しの犯人は 前読んだ「オムニバス」の 最初の話 に繋がっていた)  

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ノーマンズランド

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誉田哲也

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