作品紹介・あらすじ
祖母と一緒に行くはずだったお伊勢参り。急なトラブルでひとりでお参りすることになった元喜は、ある男の子と出会う(「もしも神様に会えたなら」)。
幼い頃に引っ越し、生まれ故郷の記憶はまるでない。両親の思い出話を頼りに故郷をめぐる旅に出るが……(「失われた甘い時を求めて」)。
心ときめく景色や極上グルメとの出会い。旅ならではの様々な「幸せ」がたっぷり詰まった7編を収録。読めば旅に出たくなる、実力派作家7...
感想・レビュー (2件)
〈おいしい旅〉シリーズ第3弾♪ 旅の数だけ幸せの味がある!〜しあわせ編〜 お気に入りの作品は *夕日と奥さんのお話(柴田よしき) #石垣島/魚のマース煮 *旅の理由(松村比呂美) #三沢/ほっき丼 *美味しいということは(三上延) #銀座/ナポリタン 旅先の美味しいものから観光スポットまで描かれていて、読むと旅行に行きたくなる一冊です(* ゚∀゚)
7人の作家が『旅』と『美味しいご飯』をテーマに描いているアンソロジー〈おいしい旅〉シリーズの第3弾。 旅の醍醐味である、その土地の名所と美味しいものを紹介している物語で、インターネットで画像を検索しながら楽しんで読むことが出来ました。 特にお気に入りは以下の2作品です。 『旅の理由』著:松村比呂美 『美味しいということは』著:三上延

