作品紹介・あらすじ
店主の円が世界各国で出会ったスイーツやドリンクを再現して振る舞う「カフェ・ルーズ」。遠いどこかで愛されるメニューを口にすれば、たちまち旅に出た気分になれる。そこは平凡な毎日を送る会社員の瑛子にとってかけがえのない居場所になっていた。だが、新型コロナの蔓延で一変、店は苦境に立たされることに。それでも負けじと営業を続けるカフェに集う客たちもまた、やり場のない思いを抱えていて……。ひとときの口福がほろ苦...
感想・レビュー (4件)
『ときどき旅に出るカフェ』の続編 コロナ禍の内容もあり、読みながら当時を思い出したのと、飲食業の大変さを改めて感じました。 登場する"世界のお菓子"は、どれも美味しそうで、『旅に出て、その国のご飯を食べてみたい!』と純粋に思える素敵な1冊です。
続編も良かったー♪ コロナ禍の様子が描かれているため、当時の状況を思い出しながら読み進めていった。 今回も世界各国のスイーツやドリンクなどが!! 特に、フランセジーニャ(ポルトガル料理)食べてみたいと思った♡ 第3弾も出てほしい(*´∀`*)



