超短編! 大どんでん返し Special

超短編! 大どんでん返し Special

小学館文庫編集部
小学館 (2023年12月6日発売)
ISBN:9784094073195
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作品紹介・あらすじ

人気シリーズ第2弾。34のさらなる驚き! 2000字で世界を反転させる大ヒット“超”短編アンソロジー、シリーズ第2弾! 彼氏に飢えるわたしの食卓、好みのタイプの女のあとをつける俺、オンラインでの家族飲み会──4分後、まったく別の景色があなたを待っている! ミステリー、SF、ホラー、歴史時代、恋愛などなど、多彩な作家陣は以下の34名。 浅倉秋成、麻布競馬場、阿津川辰海、綾崎隼、一穂ミチ、伊吹...

感想・レビュー (2件)

1話4分で読了でき、さらに大どんでん返しが待っている!? 短いお話の中に、きちんとオチがあるといったような意味で、この設定は難易度が高い!! 34話収録されていたが、文章や背景がすっと頭に入って、オッと膝を打つような結末だったお話はいくつあったかなぁ。。。 いやいや、私の読解力のレベルも関わっているので一概には言えないのだが・ω・笑 お気に入り作品は、 『侵入者』 織守きょうや 『オンライン家族飲み会』 横関大 『富士山のように』 宮島未奈

1話4分で読了できる全34編から成る短編集です。様々な作家のお話が手軽にサクサク読めて楽しかったです。 その中で私が特に気に入ったのは ・『矜持』著:小川哲 ・『侵入者』著:織守きょうや ・『はじめてのサイン会』著:綾崎隼 ・『身代金』著:桃野雑派 です。