匿名ユーザー

2026年4月18日

電車で読んでいて涙が堪えきれなかった。 母に捨てられた娘と、捨てた母、どちらにも思いがあるのだ。私はなぜか母の気持ちにすごく共感するところが多く、自分の中にこっそり潜んでいた価値観を言語化されたような気になった。 途中読んでいて辛いところは多々あったが、最後はそれぞれが前向きに人生の一歩を踏み出せたようで、すごく温かい気持ちになった。

星を掬う

星を掬う

町田そのこ

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