ラプラスの魔女(1)

ラプラスの魔女(1)

東野圭吾
KADOKAWA (2018年2月24日発売)
ISBN:9784041054932
本棚登録:411

作品紹介・あらすじ

遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きた。検証に赴いた地球化学研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃するーー。東野圭吾が小説の常識をくつがえして挑んだ、空想科学ミステリ!

感想・レビュー (3件)

私にもこんな能力があったら…と想像してしまうくらいこの世界にひきこまれます!

二人が死んだのに罪に問われた人がいない不思議な小説

ずっと先の将来、ありえる話なんだろうか。 人って賢すぎたり、人の心が読め過ぎたら、悪いことも簡単にできてしまう。 良いことに活かせると思っても、予期せぬほうにいってしまったり。。 ほどほどが一番かなと思った。