ヴォンカ

2025年6月16日

パウル・クレーが好きなので選んだ。谷川俊太郎の作品は初めて。どんな言葉をクレーの絵に促されるのか興味があった。肉体でもなく精神でもない、魂のイメージだから、抽象ではない、と。静かに目を閉じたくなる、ふかーい、どちらかというと人間の闇にフォーカスを当てたイメージ。それが決してマイナスとだけではない根本の何かを感じさせる。

クレーの絵本

クレーの絵本

パウル.クレー/谷川俊太郎

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