作品紹介・あらすじ
ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていてー。読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!
感想・レビュー (5件)
とにかく泣いた。私が初めて読んで涙が出た本で、初めて読んだ住野よるさんの作品です。 読み終わってからの余韻もすごくて住野よるファンになりました!
私の大好きな1冊♡ この本を読むと、当たり前のように過ごせている毎日を大切に思いたくなります!! 再読した今回(2025.12.27)も、自分にとって変わらず素敵な本でした。◕‿◕。
もう何十回も読んでる、お気に入りの本です。 読み終わった後、この本のタイトルをもう一度見て心がジンとする、読み終わってからも話の内容を思い出し、感動できる。キャラクター心理描写や台詞が印象に残るものが多い、とても面白い小説だと想います。
本当に、あのシーンが好きすぎ、春樹が「彼女が…」と何回も何回も続けるところまじでないた。
おっさんが読む本ではないけど、読了。 ナウナヤングには刺さるのかな? でも、タイトルに込められた本当の意味が分かった時間「あ、なるほどぉ」と思いました! そして、泣けました。



