匿名ユーザー

2026年3月17日

他の方々も言うように、ラスト数ページで持っていかれた。 直前に読んでいた「同志少女よ(以下略)」の人物描写が魅力的すぎたため、本書の登場人物にはそこまで感情移入することなく読み進めていたが、最後はじんわり涙腺にくる展開だった。 そして読後感が良いのも評価のポイントである。

アリアドネの声

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井上真偽

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