匿名ユーザー

2026年4月11日

不服従ということをしっかり示している本だなあと思った。 ただ、抵抗には苦しみがつきものだということを、ヒトラーの時代の女性ゾフィー(白バラ抵抗運動)に仮託して語っていたのは、そうだなぁ、と。そして預言者もまたそうであるということを納得。 自己責任論とかも出てて「うんうん」って、感じだったのだけど、周りと助け合うことができなければ自分の生存の可能性を狭めるということは内田樹さんと同じ事言っていると思った。これがね、とももなかなかできないのよ。最近夫との関係ではできてきた気もするが。 あと共通善という言葉は素敵に響いた

従順さのどこがいけないのか

従順さのどこがいけないのか

将基面貴巳

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