作品紹介・あらすじ
感想・レビュー (9件)
空腹時に読むのは危険!? パンが食べたくなる1冊(笑) パン屋〈ノスティモ〉でアルバイトをしている大学1年生の市倉小春が、身近で起こる謎を解いていくお話 5章+エピローグで構成されていて、各章で鍵を握る、クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン 第23回このミス大賞受賞作!週末はパン屋さんに行こう(* ゚∀゚)♪
『このミス』大賞を受賞した作品 パン屋の日常で起こるちょっとした謎を主人公・小春が解いていくミステリー小説です。 美味しそうパンの描写にちょっとした雑学が入っているのが良く、温かい気持ちになれる1冊です。 続編を期待します。
このミスで大賞であり、絵が可愛いのもあって購入。 もっとガチガチのパン屋ミステリーを想像していたので、日常を通してのふわっとプチミステリーに あ、こういう感じかと思ったが、ストーリー性はあったと思うしミステリーやんわり導入には良いのかなとおも思った。私には物足りなかった、、、再読は無しかな。
このミス大賞?と思ったけど、軽く読めました
2/10読み終わり。ペラペラな内容。中学生向けか?パン屋でアルバイトする大学生が主人公。友達が推しのライブに行く約束を断った。状況から分析して、友達は東京に生のライブを見に行ってた、みたいな。推理じゃないわ、分析だわ。
ミステリーとしては弱い
大学一年生の市倉小春は漫画家を目指しつつ、大阪府豊中市にあるパン屋〈ノスティモ〉でアルバイトをしていた。あるとき、同じパン屋で働いている親友の由貴子に、一緒に行くはずだったライブビューイングをドタキャンされてしまう。誘ってきたのは彼女のほうなのにどうして? 疑問に思った小春は、彼女の行動を振り返り、意外な真相に辿りつく……。パン屋を舞台とした〈日常の謎〉連作ミステリー!
パン屋さんを舞台にしたほっこりミステリー。身近な人たちに起こる小さな事件を、パンの話とからめながら謎を解いていく、あたたかな物語。


