作品紹介・あらすじ
2008年に起きた世界規模の金融危機、いわゆるリーマンショックは、ゴールドマン・サックスに入社してまだ1年しかたっていない僕にとって足元が揺らぐほど信じがたい出来事でした。
金融業界はもちろん、世界中の名だたる企業も軒並み大きな経済的な打撃を与えた金融危機の影響で、53回もの面接をくぐり抜けてやっとの思いで入社した僕自身も「毎日いつ自分も解雇されるのか?」という不安を抱える日々が続きました。
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感想・レビュー (3件)
書かれている内容に目新しさはなかった。ただ、エピローグに書かれていた「富裕層だからといって特別な才能がある人ばかりではない。当たり前のことを圧倒的にやり切っているだけ」という言葉が本書の核と思った。朝5:30に起きて頑張ります。
通過点と思えるかどうか