はな

2026年5月22日

2日で読み切った。内容というより、羨ましいような主人公美紀のモテぶりと、中国茶の魅力、着物への憧れ。紬や越後上布、美しい色合わせ、その描写が素晴らしくて画像はないのにまるで目にしているかのよう。

鎌倉茶藝館

鎌倉茶藝館

伊吹有喜

本棚登録:59