すだれ
2026年4月25日
思いのほかガッツリした恋愛小説。 主人公と同じくアラフィフの読者としては、生身の女性の恋愛小説として面白く読んだ。二十代の読者が読むと、また違う感想になりそう。 鎌倉という舞台も魅力。 中国茶を飲みたくなる小説だった。
鎌倉茶藝館
伊吹有喜
本棚登録:59人
2026年4月25日
思いのほかガッツリした恋愛小説。 主人公と同じくアラフィフの読者としては、生身の女性の恋愛小説として面白く読んだ。二十代の読者が読むと、また違う感想になりそう。 鎌倉という舞台も魅力。 中国茶を飲みたくなる小説だった。
伊吹有喜
本棚登録:59人