ヴォンカ

2026年3月27日

ミラノから6時間かけて何度も村に赴き、石を運び本を届けてきた人々の歴史を肌で感じられる内田洋子さんの聞き込み、詳細な記録に脱帽✨本を売ることが村の人々にとってどんなに大切だったか、本がいかに貴重だったか。販売するのと読むのでは立場も気持ちも全く違う。そして、図書館戦争のようなことが起きていた事実にも驚いた。イタリアでどんなふうに本が生まれたのか、書店での販売システムも知れてよかった。

モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語

内田洋子

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