花嫁と殺し屋

花嫁と殺し屋

石持浅海
文藝春秋 (2026年5月8日発売)
ISBN:9784167925093
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作品紹介・あらすじ

殺し屋たちが日常の謎を「推理」する! 〈殺し屋探偵〉シリーズ第5弾が文庫オリジナルで登場! 通勤途中に他人の家に一礼する男(「一礼」) 南京錠を武器にして練習する男(「生きていたら」) 仲良しだった友人の死を弔う飲み会の後に・・・(「宴の後」) どんどん追加される殺害オプションの謎に・・・(「後から後から」) 婚約中の男女両方に殺害依頼が!?(「花嫁と殺し屋」) 一礼 生きていたら ...

感想・レビュー (2件)

副業で殺し屋を営む富澤と鴻池の2人が、それぞれ依頼の裏にある謎を考えながらも淡々と仕事をこなすお仕事?ミステリー小説 短編なのでサクサクと読み進めることが出来ました。

〈殺し屋シリーズ〉第5弾♪ 表題作含め5作品収録 「宴の後」が1番好き(*^^*)v