放課後推理大全

放課後推理大全

大矢博子
朝日新聞出版 (2024年8月7日発売)
ISBN:9784022651624
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作品紹介・あらすじ

高校の図書委員ふたりのもとを訪れた上級生。彼は自殺した生徒が図書室の本になにかを挟んでいたと言い……(「ない本」)。教室で、図書室で、保健室で、そして放課後に巻き起こる、不可解な事件の謎に迫る傑作ミステリーアンソロジー。

感想・レビュー (2件)

学園ミステリー集結(人´∀`).☆.。.:*・゚ 高校が舞台の作品4つと大学もの3つが収録されています! どの作品もサクサク読めて楽しい読書タイムでした♪ 特に私のお気に入りは、 *アスモデウスの視線(初野晴) *ない本(米澤穂信)※再読 *瑠璃荘事件(有栖川有栖) です。

謎解きを題材として、高校が舞台の作品4編・大学が3編の計7編から成る短編集です。 読んだことある作品から、始めて読む作家まで幅広かったですが、どの作品も味があって読んでいて楽しかったです。 特にお気に入りの作品は以下3編です ◯アスモデウスの視線(著:初野晴) ◯ない本(著:米澤穂信) ◯永遠の円環(著:金城一紀)