
あおむし
2026年6月13日
この本は私に危機感を持たせてくれたように感じた。人を選んでしまうことの傲慢さ、親や近くにいる人の意見を自分の意見としてあたかも自分で決定したかのように思い、決定選択しなくていいという善良さを持っているのだと思う。私は善良で生きようとするばかりにルールや規範を守ってきすぎたなと思う。だかしかし、破るという勇気も持ち合わせていない。理想だけはある。とにかく、自分にできることは他人がする選択ではなく自分自身で考え決定する力を持つということを頑張ろうとすごく思った。
傲慢と善良
辻村深月
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