作品紹介・あらすじ
本屋さんを愛する5人の作家が、
本屋さんを描く5つの物語
幼いころに読んでもらった絵本、
はじめて自分で買った小説、
発売が待ちきれなかった雑誌、
人生を変えた一冊……。
本との出会いを心の栄養にして、
ひとは成長していきます。
そんな本を届ける最前線にいるのは、
ままならないことの多い人生に向き合いながら店を開き、
日々、お客さんを迎える街の本屋さん。
...
感想・レビュー (2件)
人気作家5人によって描かれる"本屋"を舞台にしたアンソロジー どの作品も『書店好き』というのが伝わる素敵な作品ばかりでした! お気に入りは 『続きは書店で』(瀬尾まいこ) 『手に取って見てみろよ』(坂木司) 『小鳥たち』(凪良ゆう) です。
5人の作家さんから「書店愛♡」が伝わってくる本好きにはたまらない1冊でした(^^♪ *続きは書店で(瀬尾まいこ) *歌うように生きて(一穂ミチ) *手に取って見てみろよ(坂木司) *小鳥たち(凪良ゆう) *見晴らし書店の一日(三浦しをん) どの作品も、“著者らしさ”が感じられ良かったです!その中でも特にお気に入りは、刺さるものがあった凪良さんの『小鳥たち』かな♫

