
マロン🌰
2026年9月17日
得られるものが多い1冊でした。4章構成で、 *第一章 お金と時間に詳しくなる *第二章 日々、お金を上手に使う *第三章 投資、運用⋯⋯資産の増やし方 *第四章 人生を豊かにする仕事とは となっています。 特に四章の中の *何のために働くのか *仕事は準備に時間をかける はふむふむで、 *全肯定という生き方 では響く一節がありました。(※p223〜引用) どんなに理不尽で、どんなに自分が不幸な経験をしたとしても、それを許して認めない限り、そこにとどまってしまいます。こういう経験のおかげで自分は学べたのだという感謝がない限り、そこから脱却できません。 だから 全肯定なのです。 今の私には必要な考えなのかなぁ|⌔•..)
人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方
松浦弥太郎
本棚登録:0人