作品紹介・あらすじ
単身渡米、古書販売からスタートし、「暮しの手帖」編集長を務めた後、IT業界へ。さまざまな仕事を経験し、多くの人から信用され、仕事の依頼が途絶えない著者が、自身の経験から学び、確かめてきた「お金」と「仕事」の原理原則を紹介する。
お金を上手に使うにはどうすればいいのか。資産をどのように増やしていくのか。仕事とどう向き合い、どのように育てていけばいいのか。お金や仕事に振り回されず、自分らしく豊かに生...
感想・レビュー (1件)
得られるものが多い1冊でした。4章構成で、 *第一章 お金と時間に詳しくなる *第二章 日々、お金を上手に使う *第三章 投資、運用⋯⋯資産の増やし方 *第四章 人生を豊かにする仕事とは となっています。 特に四章の中の *何のために働くのか *仕事は準備に時間をかける はふむふむで、 *全肯定という生き方 では響く一節がありました。(※p223〜引用) どんなに理不尽で、どんなに自分が不幸な経験をしたとしても、それを許して認めない限り、そこにとどまってしまいます。こういう経験のおかげで自分は学べたのだという感謝がない限り、そこから脱却できません。 だから 全肯定なのです。 今の私には必要な考えなのかなぁ|⌔•..)
