「説明」がうまい人がいつも頭においていること

「説明」がうまい人がいつも頭においていること

犬塚壮志
サンマーク出版 (2026年1月8日発売)
ISBN:9784763142764
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作品紹介・あらすじ

説明がうまい人が考えていることって、たったこれだけ! 認知科学×実践で「本当に使える」説明のコツ 説明がうまくなる方法は、世の中にはたくさんあります。 しかし、大事なのはこの3点だけ。 ・「自分がうまく説明できること」より「相手が理解すること」が大事 ・全部伝えなくていい ・正解の順番をつかむ この3点を意識するだけで、「説明」への苦手意識が薄れ、上手に説明ができるように...

感想・レビュー (1件)

■説明の定義 ①自分よりも相手を意識すること ②相手はどうしたら「わかる」のか ③相手がわかる順番とは何か ■説明のゴールを見失わないための二つの問い ①この説明を終えたとき、相手にどうなっていてもらいたいか ②この話で一番言いたいことは何だったのか ■基本 ・もれなく伝えるよりも、最初の一つに何を話すか ・情報を勇気を持ってカットするための技術 →抜粋、要約、抽象化 ・自分が話したい順番ではなく、相手が知りたい順番で話す ・思考の引出し6w3h ・意見と事実を分けて話す ・説明が上手い人は、相手が聞いていない理由を考える