匿名ユーザー
2026年8月24日
よい本でした。 生徒とかの「脱良い子」だと思っていたけれど、もっと福祉の制度に対するものだったから少し拍子抜け。 一方、内容については、特に身体拘束などについての精神病院についての内容が、障害者施設とも似てて、「ああ」って思った。また、市川さんはもう一度同じ職場に戻って(期間限定とはいえ)、自分で言いたいことをしっかりいえるようになるのは素晴らしいな、と。でもさでもさ、「聞く耳」をもてるかどうかも大きな問題だから、それを実際にやろうと努力したのが伝わった。
脱「いい子」のソーシャルワーク
坂本いづみ/茨木尚子
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