まるみ

2026年4月23日

とても読みやすかった! 今まで私は『言葉』にそこまでこだわりが無かったけど、なんて勿体ないんだろう!! こんなにも言葉に惹かれ、こだわり、情熱を持った人がいたんだなとまた1つ小さな世界を知れてワクワクした。 物語の展開も流れも登場人物もすごく魅力的。 これが、本屋大賞として色んな人に認められるものなのか。 言葉は記憶。 この感性に言葉を添えるべく、この先の人生を捧げたい 辞書作り、という話で泣くとは思わなかった。 私は松本先生みたいな人にじんわりするし まじめ君みたいな人になりたいと思うし 西岡みたいな人が好き 言葉という宝をたたえた大海原をゆく そういえば小学生の頃が、辞書の紙質とか、においとか好きだったよな。言葉が沢山載ってるのもワクワクしたし、何か書いてる時に辞書引いてた母が思い浮かぶ。 言葉は生きている

舟を編む

舟を編む

三浦しをん

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