父ではありませんが 第三者として考える

父ではありませんが 第三者として考える

武田砂鉄
集英社 (2026年5月21日発売)
ISBN:9784087448962
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作品紹介・あらすじ

子どものいないあなたにはわからないと言われるけれどーー 「ではない」立場から見えてきたこととは。 「父親とは…」 「母親とは…」 「子育てとは…」 大きな主語で語られ、世の中で幅を利かせる「普通の家族」をめぐる言説への違和感を「父ではない」ライターが遠巻きに考えてみた。 【目次】 「ではない」からこそ 子どもがいるのか問われない ほら、あの人、子どもがいるから あなたにはわからない 子どもが...

感想・レビュー (2件)

ラジオパーソナリティとしても活躍される武田砂鉄さんが、父親ではない人の視点で、子供についてなどを綴ったエッセイ集 自分と重なる点や、自分では考えていなかった視点など様々あり、感銘を受けました。 読んでよかったと思える1冊です!

帯の 「子どものいないあなたにはわからないと言われるけれど」 というキャッチコピーと裏表紙のあらすじに惹かれて購入! 自分にはとても刺さる本でした‧˚₊*̥(∗*⁰͈꒨⁰͈)‧˚₊*̥オォ~ 無意識に人を傷つける人たちにぜひ読んでほしい1冊です♪