作品紹介・あらすじ
感想・レビュー (8件)
オーディブルで聞いた。勉強にはなったけど、少し癪に触る感じだった。たぶん、俺は効率的で器用な人を観ると、自分と比較してしまい、負けた気になるからだろうか。 勉強になったのは、沈黙を大事にすること、話す前に考えること、とにかく相手が話している時は自分の話をしないこど、言語化を意識的にすること。後は、どんな場面でも感情的になった、瞬間に負けるということ。勉強になる本だった。
知的で慕われている人の聞く態度 1.肯定も否定もしない 2.相手を評価しない 3.意見を安易に言わない 4.話が途中で途切れたら、むしろ沈黙する 5.自分の好奇心を総動員する 質問術は5つ 1.導入質問 過去に行った行動についての質問 「直面した状況にどのように対応したか?」 2.導入質問 仮定の状況判断に基づく質問 「仮にこのような状況に置かれたとしたら、どのようにしますか?」 3.深掘り質問 状況に関する質問 「そのとき、どのような状況でしたか?」 4.深掘り質問 行動に関する質問 「そのとき何をしましたか?」 5. 成果に関する質問 「行動の結果、どのような変化がありましたか?」「何か現場で反発はありましたか?」 話が途切れたら沈黙はやってみたい!
目から鱗と超共感
言語化が大事。 相手の話を聞いているふりするのではなくちゃんと聞く。 理解するとはわけて整理すること。 言葉の意味はたくさんあるから、定義をしっかり確認をすることが大事。 簡単に発言をしないで、とにかく聞くことが大事。 事実と意見をわける。 意見を事実のように言わない。 自分のしたい話ではなく、相手の聞きたい話から話して、相手の聞くスイッチをいれる。 とにかく反応するな。
大切な人とのコミュニケーションほど大切にしたい ①聞きたいことの本質を聞く ・ゴールの確認と話の整理 ・自分の意見、知識は言わない、整理が最優先であること ・知らないフリをする、相手から聞く 話すとき言葉に敏感タレ 言葉の意味の認識を合わせる定義づけ 成り立ちを理解する 発言のインパクト 〇〇ではなく、〇〇 再定義することで、より印象が強く伝わる
コミュニケーション能力の向上 客観的思考、傾聴の思考、言語化能力