死ぬ瞬間の5つの後悔

死ぬ瞬間の5つの後悔

ブロニー.ウェア/仁木めぐみ
新潮社 (2012年12月1日発売)
ISBN:9784105063917
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作品紹介・あらすじ

明日死ぬーー死を覚悟したときに多くの人に共通する「後悔」とは? 数多くの患者を看取った女性介護人が振り返る、老若男女の「最期」の言葉。「もっとお金を儲ければよかった」という人はひとりもいないーーそれでは、誰もがする後悔とは? 死の床で語られた言葉は、彼女自らの人生にも影響を与えていく。なぜなら、人生はいつだって変えられるのだから。器用に生きられないあなたに贈る一冊。

感想・レビュー (3件)

自分に正直に 働きすぎない 自分の気持ちを伝えればよかった 友人と連絡をとっていれば 幸せをあきらめない

最高の1冊 生き方、考え方がかわる本 今の年齢?状況だからわかるような気もする ひとが死ぬ前に後悔すること、後悔しないために自分に正直に生きる、微笑み、感謝とともに知ることで後悔のない人生、共感を教えてくれる本

自分に正直な人生を生きればよかった、働きすぎなければよかった、思い切って自分の気持ちを伝えればよかった、友人と連絡を取り続ければよかった、幸せを諦めなければよかった。終末期の患者のヘルパーの経験を通して著者ブロニーが学んだことを記した本書。お金や物に執着した人はおらず、愛を持って他人に接することが全ての帰着点だと感じた。他人から見ればどんなに不幸な人生でも、本人が幸せだと感じていればそれはもう幸せであり、自分の中の感情や愛情のコントロールが全てだと思う。ブロニーが看取った全ての先人たちに敬愛を。