作品紹介・あらすじ
生卵は、王様みたいだったーー西加奈子
ありふれているようで唯一無二の食材、たまご!
思い出の料理、忘れられない記憶、その姿が訴えかけてくる謎など、
多種多様なエッセイを読めば、
もっとたまごが好きになるはず。
収録作品
「卵」辰巳芳子
「玉子」高山なおみ
「極道すきやき」宇野千代
「プレーンオムレツ」阿川佐和子
「おうい卵やあい」色川武大
「卵焼きキムパプ」平松洋子
「ピータンのタン」新井一...
感想・レビュー (2件)
30人の執筆家によるたまごにまつわるエッセイ 読んでいて各人の想いが伝わってくる(•ө•) お気に入りは、 *プレーンオムレツ(阿川佐和子) *親子の味の親子丼(東海林さだお) *たまごシールとわたし(ひらいめぐみ) *スポーツマンの猫(堀江敏幸) *やんなった(千早茜) *カイロの卵かけごはん(西加奈子) 因みに、私のお気に入り卵料理は、ホテルの朝食とかで食べる“シェフ特製の出来立てのオムレツ“です(o・ω・o)笑
5/16読み終わり。さらーっと読んだ。たまごに纏わるエッセイ集。なぜこの本を予約していたのか分からなかったんだけど、千早茜さんのがあるからだった。でも、その内容「やんなった」は読んだことあるやつだった…。
