たまごだいすき

たまごだいすき

中央公論新社
中央公論新社 (2025年1月22日発売)
ISBN:9784122076051
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作品紹介・あらすじ

生卵は、王様みたいだったーー西加奈子 ありふれているようで唯一無二の食材、たまご!  思い出の料理、忘れられない記憶、その姿が訴えかけてくる謎など、 多種多様なエッセイを読めば、 もっとたまごが好きになるはず。 収録作品 「卵」辰巳芳子 「玉子」高山なおみ 「極道すきやき」宇野千代 「プレーンオムレツ」阿川佐和子 「おうい卵やあい」色川武大 「卵焼きキムパプ」平松洋子 「ピータンのタン」新井一...

感想・レビュー (2件)

30人の執筆家によるたまごにまつわるエッセイ 読んでいて各人の想いが伝わってくる(•ө•) お気に入りは、 *プレーンオムレツ(阿川佐和子) *親子の味の親子丼(東海林さだお) *たまごシールとわたし(ひらいめぐみ) *スポーツマンの猫(堀江敏幸) *やんなった(千早茜) *カイロの卵かけごはん(西加奈子) 因みに、私のお気に入り卵料理は、ホテルの朝食とかで食べる“シェフ特製の出来立てのオムレツ“です(o・ω・o)笑

5/16読み終わり。さらーっと読んだ。たまごに纏わるエッセイ集。なぜこの本を予約していたのか分からなかったんだけど、千早茜さんのがあるからだった。でも、その内容「やんなった」は読んだことあるやつだった…。