作品紹介・あらすじ
殺された一人の老人。手がかりは、今は存在しないはずの黄色いアサガオ。深まる謎、衝撃の結末、一気読み必至の柴田錬三郎賞受賞作。
感想・レビュー (6件)
結構ページあるなぁ、と思ったけれど面白くてページをめくる手が止まりませんでした!気づいたら読み終わってます
いきなり凄惨な場面から始まって、全然関係ないと思われるような話になっていったと思ったけど、最初の場面をすっかり忘れたような頃、最後の方で繋がった。 この人とこの人はここで繋がるのね、っていうのが楽しかった。 あと、好きな事を仕事にするって素敵!ってのが今の世の中って感じだけど、負の遺産を背負って頑張ってくれてる人達も多くいる。それを覚悟を持ってやってる人達って、かっこいいなぁと思った。
意外おもしろかった
⭐️⭐️⭐️⭐️

