作品紹介・あらすじ
直木賞作家が8人の戦国武将をプロファイリング!
「歴史に触れて疑問を抱く。そして自分なりに推察する。仮に物証はなくとも、行動パターン、過去の経歴、身体的特徴、さまざまなものから人物像の輪郭を限りなく鮮明にしていく。いわば、それは歴史上の人物のプロファイリングである。私は小説を書く過程において意識して、あるいは無意識でも必ずしている」
三英傑(信長、秀吉、家康)から、著作『じんかん』の主人公・松...
感想・レビュー (2件)
今村翔吾さんが8人の戦国武将について語った一冊 当時の想いを今の場合に置き換えて説明するなど分かりやすい内容となっています。 今まで書かれた小説での登場人物たちの台詞や意図を色々と書いているので、本を読んでいるとより楽しめる一冊です!
信長、秀吉、「じんかん」の主人公・松永久秀をはじめ、代表的な戦国武将8人の功績、人となり、成功と失敗をわかりやすく解説。 特に信長、秀吉、久秀の項は、あの時代に生きていた人だったんだなぁと改めて感じ入った。

