作品紹介・あらすじ
あなたは、どの殺人鬼を好きになる……?
気鋭の作家が描く、圧巻のシリアルキラーアンソロジー!
殺し屋への依頼内容は「古本屋に勤める男をひと月以内に殺すこと」--「シリアルキラーvs.殺し屋」
東大を目指す女子高生・樹莉。ゲーセンで景品を落とす音と人が転落する音に魅入られてーー「脳JILL」
殺人犯の眞悟は、自身の無実を信じる女性と生活を始めるがーー「テキストブック・キラー」
飛び降り自殺の名所が...
感想・レビュー (2件)
“殺人鬼”が詰まった1冊(笑) 5名の作家によるシリアルキラーアンソロジー 決して愉快な話ではなかったが面白かった(^▽^;) 推しの作品は、 *シリアルキラーVS.殺し屋(阿津川辰海) *ご乗車の際は(結城真一郎) 緊迫した描写が良かった!!
シリアルキラーを題材にした気鋭の5名の作家によるアンソロジー どの作品も読みやすくて面白かったです。 お気に入りは以下になります。 『シリアルキラーVS殺し屋』(阿津川辰巳) 『ご乗車の際には』(結城真一郎)

