komemory
komemory

2025年6月2日

てやんでい精神満載でこれぞ江戸っ子気質の広重が全編に渡って小気味よく描かれている。クスッと笑えるところ、ホロッと涙する場面がほどよくちりばめられ、心地よく読める。あの蔦重とは時代が異なるのだが、同じような江戸っ子気質が生きている。ラストは…泣けるね💧

広重ぶるう

広重ぶるう

梶よう子

本棚登録:0