ようこそ、ヒュナム洞書店へ

ようこそ、ヒュナム洞書店へ

ファン.ボルム/牧野美加
集英社 (2023年9月26日発売)
ISBN:9784087735246
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作品紹介・あらすじ

完璧な人生なんてないけれど、「これでいい」と思える今日はある。 ネットで人気を博し韓国で累計25万部を突破した、心温まるベストセラー小説! ソウル市内の住宅街にできた「ヒュナム洞書店」。会社を辞めたヨンジュは、追いつめられたかのようにその店を立ち上げた。書店にやってくるのは、それぞれに悩みを抱えたふつうの人々だ。就活に失敗したアルバイトのバリスタ・ミンジュン、夫の愚痴をこぼすコーヒー業者のジミ、...

感想・レビュー (5件)

最初の20ページくらいまではあまり入ってこなかったけど、その後から最後まで没入。噛み締めて読んだ。ドッグイヤー今までで一番多い!本屋、お客、読み手、書き手、など多岐な立場からの悩みや大切なこと、がっちり掴まれた。離婚、親、子供、就活、通学、モラハラ、恋愛、結婚生活などとにかく社会生活でぶつかるであろうすべてがここに詰まっていた。本と歩く人、を超えた!これが彼女の最初の小説だなんて信じられない!

ネタバレを読む

こんな本屋さんに行きたい。応援したい。

あまり面白くない

ヒュナム洞書店の店主ヨンジュ、バリスタミンジュン、男子高校生のミンチョル、会社員で作家のスンウ、編み物が趣味のジョンソ 書店で起こる様々なこと、出会う人々にドラマがある。