作品紹介・あらすじ
小説の向こうに絵が見える! 美しき水墨画の世界を描いた物語
水墨画とは、筆先から生み出される「線」の芸術。
描くのは「命」。
20万部を超えたメフィスト賞受賞作『線は、僕を描く』に続く、水墨画エンターテイメント第二弾!
主人公・青山霜介が、ライバル・千瑛と湖山賞を競い合った展覧会から2年が経った。
大学3年生になった霜介は水墨画家として成長を遂げる一方、進路に悩んでいた。
卒業後、水墨の世界...
感想・レビュー (2件)
『線は、僕を描く』の続編! 湖山賞をかけて、篠田千瑛と競い合った展覧会から2年。主人公・青山霜介をはじめ、湖山会の水墨画家たちはどうなったのか!? 水墨画の魅力が大いに描かれた1冊 こちらも映像化されてほしいなぁ〜(*´∀`*)
『線は僕を描く』から2年後の物語を描いた1冊 登場人物たちの優しい言葉と行動に心が温かくなり、水墨画での描写の力強さに力を貰いました。 映像で見れると、より水墨画の深みを知れると思うので、本書も映画化希望です(笑)

