一線の湖

一線の湖

砥上裕將
講談社 (2025年12月12日発売)
ISBN:9784065422717
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作品紹介・あらすじ

小説の向こうに絵が見える! 美しき水墨画の世界を描いた物語 水墨画とは、筆先から生み出される「線」の芸術。 描くのは「命」。 20万部を超えたメフィスト賞受賞作『線は、僕を描く』に続く、水墨画エンターテイメント第二弾! 主人公・青山霜介が、ライバル・千瑛と湖山賞を競い合った展覧会から2年が経った。 大学3年生になった霜介は水墨画家として成長を遂げる一方、進路に悩んでいた。 卒業後、水墨の世界...

感想・レビュー (2件)

『線は、僕を描く』の続編! 湖山賞をかけて、篠田千瑛と競い合った展覧会から2年。主人公・青山霜介をはじめ、湖山会の水墨画家たちはどうなったのか!? 水墨画の魅力が大いに描かれた1冊 こちらも映像化されてほしいなぁ〜(*´∀`*)

『線は僕を描く』から2年後の物語を描いた1冊 登場人物たちの優しい言葉と行動に心が温かくなり、水墨画での描写の力強さに力を貰いました。 映像で見れると、より水墨画の深みを知れると思うので、本書も映画化希望です(笑)