きよふみ

13件のレビュー

レビュー

本としてはいまいち。白井聡はもう読まない

新しい戦前

新しい戦前

内田樹/白井聡

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本としてはまずまず。日本神話のマニアックな話が多かったが、関心は持てた

「戦前」の正体  愛国と神話の日本近現代史

「戦前」の正体 愛国と神話の日本近現代史

辻田真佐憲

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本としては、よくある感じの本でいまいちか。

1秒オーラ 好意はなぜ発生するのか

1秒オーラ 好意はなぜ発生するのか

佐藤綾子

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対日占領政策、米軍直接統治から日本政府を挟んだ統治に変更、日本側の申し入れによる。ハルノートは最終通告てはなかった、 tentative という下りが削除されて訳された、米英は開戦では日本を過小評価し、終戦では過大評価した。 本としては、おもしろかった。何を考えて外交、政治をやってきたか、終戦前後の外交、政治を考えるにはよい資料。概ねいまの日本人の標準、保守、この考え方で形作られた感。

回想十年新書版

回想十年新書版

吉田茂

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人それぞれドラマはあるが、根底として、人生や人とまっすぐ丁寧に向き合うことができないとダメだと思った。人に感謝し、感謝される人生とは、なこなか刺さる言葉だ。 本としては、よかった。エッセイというか、詩というか。編集者として、一字一句拘って作ったのだろうな

しずけさとユーモアを

しずけさとユーモアを

吉満明子

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御庭番、目付、普請など、情報収集幕臣の仕組み。オランダ、中国からの外交情報。風説書の存在。情報を集めて政策決定するのは、いつの世も同じ。 本としては、おもしろかった。マニアックに走りすぎず、ライトで読みやすい。江戸の町のインテリジェンスというよりは、江戸時代のインテリジェンスという感じ。江戸に全情報が集まっているといえばそれまでだが。

インテリジェンス都市・江戸 江戸幕府の政治と情報システム

インテリジェンス都市・江戸 江戸幕府の政治と情報システム

藤田覚

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本としては、まあまあか。Z世代のアメリカといっても、その世代の政治というべきか。

Z世代のアメリカ

Z世代のアメリカ

三牧聖子

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国際協力はこうありたい。知識と経験、奉仕の気持ちと姿勢、成果。素晴らしい話。 本自体はよかった。起こったことが延々と書かれているが、それを感じさせない迫力と展開

ミャンマー金融道

ミャンマー金融道

泉賢一

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基本的に普遍的な価値を共有する国ではない。中露に比べればマシな程度。付き合わざるを得ないから、付き合う程度。日米豪は海洋国家、中国、パキスタンとの関係を考えれはインドは大陸国家。日米豪の安全保障上の関心が高いはずがない。 本自体はまあまあか。言われてみればわかることを、改めて整理した感じ。頭の整理にはなったか。いうて、日本も自由と民主主義の国なのか?米豪や欧州と概念を共有していると言えるのか。勝手に陣営に入っているつもりになっているだけ?だとすれば、インドとの差異を取り立てて問題視するのもどうかとは思う

インドの正体

インドの正体

伊藤融

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吉野の地方創生策。行ってみたいと思った。 本自体はまあまあか。ライトに読むにはよかったし、魅力はわかったが、新しい視座はなかったかな。人がいて、気がつかない魅力と資源があって。といったところか。

驚きの地方創生「木のまち・吉野の再生力」--山で祈り、森を生かし、人とつながる

驚きの地方創生「木のまち・吉野の再生力」--山で祈り、森を生かし、人とつながる

蒲田正樹

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日本の開国と柔構造、複数の国家目標、江戸時代から続く内発的なナショナリズムに基づく最終ラインでまとめられた中で、柔軟な目標変更 本自体は、よかった。大野健一が江戸時代や明治維新を語るところか斬新。確かに、日本は大きな乱れなく明治維新を成し遂げたか。分析はおもしろかった。江戸時代に築かれた国民性、ナショナリズムがカギになっている。柔らかい複数の目標、郵政改革、小泉政権あたりから、単純でわかりやすい単一テーマが全面に出るなかで、日本も硬直化しているのか。仕事のチーム運営でも、柔らかさを大事にしないといけないと思った

明治維新 1858-1881

明治維新 1858-1881

坂野潤治/大野健一

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中韓の攻勢の解説だけで、理解されないのはなぜなのか書かれていない。中韓に邪魔されてるとでも言いたいのか? 本自体は悲惨なレベル。買わなくてよかった。こんなこと言ってるから理解されないのだと思う。政府広報としてもレベルが低い。学ぶところは全くなかった

なぜ日本の「正しさ」は世界に伝わらないのか

なぜ日本の「正しさ」は世界に伝わらないのか

桑原響子

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言葉が意見を伝える道具であるならば、まず意見を育ててみる必要がある T字型思考法。前の「それで?」後は「本当に?」深く「なぜ?」。横のラインと縦のラインを増やすことで、頭の中の解像度を高める 常識の壁、仕事モードの壁、専門性の壁、時間の壁、前例の壁、苦手意識の壁 自分会議を取る。やっぱり、そうなんだな 考え抜かれた言葉は人々を導く旗になる。リーダーシップとは旗を示せるか。「~と思う」ではなく、断定できるか。言いきることができるか 一人に伝わればみんなに伝わる。文章に「あなたに伝えたいことがある」をつけて違和感がないか。あなたに、誰に?伝えたいことが、心から湧き出る思い、本心か、あるか、断言しきれる内容か。平均的な人はいない。顔を思い浮かべて、反応を予測する 動詞に躍動感を持たせる 常套句は使わず、二人言葉で書く

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。

梅田悟司

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