haru

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レビュー

高橋克彦と反対のイメージで描かれている 頼義 親蝦夷 義家 反蝦夷 合戦は余り深掘りせず、進めていく 「炎立つ」で合戦の細かい流れを掴んでから読むと 理解が深まる 前九年の役の安倍の敗戦が、民の為、津軽安倍、金、清原と合意の上との設定 後三年の役で清衡の後見役 宗任の福岡での人脈が奥州藤原氏発展への寄与を想像させる

安倍宗任伝

平谷美樹

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人間性は家庭環境に負う 他人をコントロールする喜びって? 俺とはエンジンが違う

笑うマトリョーシカ

早見和真

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生まれ、育ちの違う昭和元年生まれ4人の青春譚 戦争の悲惨さを伝える 最後の志郎と四郎の演説の為に、ここまでがあった 感動の一冊

普天を我が手に

奥田英朗

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