haru

2026年4月18日

高橋克彦と反対のイメージで描かれている 頼義 親蝦夷 義家 反蝦夷 合戦は余り深掘りせず、進めていく 「炎立つ」で合戦の細かい流れを掴んでから読むと 理解が深まる 前九年の役の安倍の敗戦が、民の為、津軽安倍、金、清原と合意の上との設定 後三年の役で清衡の後見役 宗任の福岡での人脈が奥州藤原氏発展への寄与を想像させる

安倍宗任伝

平谷美樹

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