白鳥とコウモリ(上)

白鳥とコウモリ(上)

東野圭吾
幻冬舎 (2024年4月3日発売)
ISBN:9784344433700
本棚登録:129

作品紹介・あらすじ

新たなる最高傑作、待望の文庫化! 二〇一七年、東京竹芝で善良な弁護士、白石健介の遺体が発見された。 捜査線上に浮かんだ倉木達郎は、一九八四年に愛知で起きた金融業者殺害事件と繋がりがある人物だった。 そんな中、突然倉木が二つの事件の犯人と自供。事件は解決したと思えたが。 「あなたのお父さんは嘘をついています」。 被害者の娘と加害者の息子は、互いの父の言動に違和感を抱く。

感想・レビュー (3件)

面白かったー! 倉木達郎(大手車メーカーの子会社)が白石健介(弁護士)を殺したと自首。 自首の供述書には1984年の灰谷殺しもやりました…と。倉木と白石の出会いの場面もかいてあるが…倉木の息子と白石の娘は内容に納得できない。そして真相に迫っていく。 面白くて一気に読みました。

冤罪の営業は代々続く

感想は下巻を読んでから。