作品紹介・あらすじ
アリストテレースの『詩学』は悲劇の機能・構造を重視し、英雄をわれわれと同じ人間として扱い、神・運命などギリシア文学の伝統的な要素や道徳観を考察の対象から省くことによって文学理論としての普遍性を持つにいたった。後世のヨーロッパ文学、特にフランス演劇に大きな影響を与えたホラーティウスの『詩論』を併収。
感想・レビュー (1件)
紀元前400~300年という時代なのに、すでに物語の作り方にも細かい言及があって驚かされる。 おそれとあわれみ、逆転と認知、苦難…。。
紀元前400~300年という時代なのに、すでに物語の作り方にも細かい言及があって驚かされる。 おそれとあわれみ、逆転と認知、苦難…。。